東海道新幹線をバックに大輪のひまわりを堪能『大垣ひまわり畑』

大垣ひまわり畑2018_ひまわり畑と東海道新幹線_01

先日、岐阜県大垣市で開催されている「大垣ひまわり畑2018」にひまわりを見に行ってきました。当日は台風20号が接近中ということもあり雨に降られるのではないかと思っていたのですが、幸いにもお天気に恵まれ大輪のひまわりを堪能することができました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

大垣ひまわり畑の基本情報

私もこちらのひまわり畑には初めて訪れたのですが、大垣ひまわり畑はJAにしみの本店の東側に広がる広大なひまわり畑で面積約2.7ヘクタールの畑には約12万本ものひまわり(ハイブリッドサンフラワー)がところ狭しと植えられています。周辺には駐車場やトイレもあり畑はとても綺麗に手入れされていて、こんなに奇麗なひまわり畑を無料で見学させてもらえるなんてちょっと申し訳ないくらい。

  • 主催:大垣ひまわり畑実行委員会、平営農組合
  • 場所:大垣市平町地内(東前町955-1付近)
  • 面積:約2.7ヘクタール
  • 本数:約12万本
  • 品種:ハイブリッドサンフラワー

参考大垣市ホームページ「大垣ひまわり畑」より

アクセス

自動車を利用して大垣ひまわり畑へ向かう場合は、名神高速道路を大垣ICで降りたあと国道258号線を北上し「新田町3」交差点を右折後、東海道新幹線にそって道なりに東へと向かうと無料駐車場の近くまで行くことができます。無料駐車場のまわりには、案内の立て看板がそこかしこに立てられているので案内表示に従って走行していけば駐車場までたどり着けるかと思います。
また、カーナビの設定は「大垣市東前町955-1」で設定すればJAにしみのまで行くことができます。

この日私は、高速道路は使わずに長良川沿いを走る県道23号線「清流サルスベリ街道」を利用して大垣へ向かったのですが、景色も良く道の駅などもありドライブにおすすめなコースでしたよ。

またその他にも、公共交通機関を利用した場合にはJR東海道本線を大垣駅で下車したあと、名阪近鉄バス大垣駅南口2番のりばから羽島線に乗車し「すぐ江」バス停で降りると徒歩8分ほどだそうです。

駐車場について

駐車場は、JAにしみの敷地内の駐車場が利用できます。また、東海道新幹線をはさんで南側にも無料で利用できる駐車場(容量:約100台)が設けてあり、そちらでは何人かスタッフの方が誘導をおこなってくださっていました。
駐車場からひまわり畑までは歩いて数分の距離ですが、畑のまわりにはのぼり旗がたくさん立っていますし、人の流れについていけば迷うことはないと思います。

大垣ひまわり畑2018_大垣ひまわり畑ののぼり旗

今年は、大垣市制100周年なんですねぇ・・・

大垣ひまわり畑2018_大垣市制100周年ののぼり旗

見頃はいつごろ?

種まきの段階で前半・後半と時期をずらして種をまいているので、区画ごとに順番に満開を迎えるため8月中旬~9月上旬までが見ごろだそうです。開花状況については、大垣市のホームページの「大垣ひまわり畑2018(平町)の様子」というページで確認することができます。

私が見に行った時期は8月中旬から下旬あたりで台風20号が接近していたこともあり、天候も荒れ模様の予報だったのですが、幸い予報を覆してお天気に恵まれてラッキーでした。写真は、その時に撮影したもので咲き誇る向日葵たちの中を蜜蜂が一生懸命に蜜を求めて飛び回っていました。

大垣ひまわり畑2018_ひまわり畑
大垣ひまわり畑2018_向日葵

東海道新幹線とひまわり

大垣ひまわり畑のすぐそばには東海道新幹線が走っており、鉄道写真の撮影スポットとしても有名なようで、当日も何人かの鉄道ファンらしき方がいらっしゃって三脚を構えて盛んにシャッターを切っていました。運が良いとドクターイエローを見ることもできるのだとか・・・。

「大垣ひまわり畑2018」のひまわり畑の横を通過する東海道新幹線

日除け・熱中症対策はしっかりと

ひまわり畑には、日陰や休憩所のようなものはありませんので、帽子や日傘などの日除け、水分補給のための飲み物など熱中症対策はしっかりと準備して行かれることを強くおすすめします。当日は、雲はあったものの日差しも強く蒸し暑かったため、帽子や飲み物は用意していましたが、あまり長い時間留まることはできませんでした。

また、畑周辺の道路は舗装されているので比較足場も良いのですが、畑の入り口付近などは段差も大きく場所によっては側溝などがありますので、小さなお子様やお年寄りの方などを連れている場合などは少し注意が必要かと思います。

トイレ情報

お手洗いは、南側の無料駐車場とひまわり畑の隅に1箇所ずつ仮設トイレが設置されています。真夏の炎天下に設置してある仮設トイレなので緊急避難的なものといった感じですが、私のような者にとっては用意されているだけでとっても心強いです。この日は大変暑かったため、摂った水分はほとんど汗として出てしまい幸いトイレの出番はありませんでしたけどね(笑)

周辺施設

駐車場のある「JAにしみの本店」には、「ファーマーズマーケット」という農産物直売所があり、採れたての新鮮な野菜や果物、生花などがお値打ちな価格で販売されていました。店内は、エアコンも効いていて飲み物なども販売されており、ひまわり畑で火照った体を冷やしながらお土産を見て回るのにも良いですね。

大垣周辺の観光スポットについては、大垣市観光協会の運営する大垣市と西美濃の観光ポータルサイト「水都旅(すいとりっぷ)」で紹介されています。サイト内では、観光スポットについての情報やイベント情報のほかにも観光パンフレットのpdfファイルがダウンロードできたりと情報盛りだくさんでしたよ。


残念なことに、このあと台風20号を耐え抜いて残っていたひまわり達も台風21号の強風によって倒されてしまったため、今年のひまわり畑も実質的に終了となってしまったそうです。しかし、10月の初旬頃からは今度はコスモス畑が開花をはじめるそうなので、そちらもまた楽しみですね。

それにしても、大垣市って、観光にかなり力をいれてるんですねぇ・・・。他にも大垣市には「大垣城」や「奥の細道むすびの地記念館」など魅力的な観光スポットがたくさんあるので、またあらためて遊びに訪れてみたいと思います。それでは、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

コメント

テキストのコピーはできません。