このブログについて(運営者情報)

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ご覧いただきまして誠にありがとうございます。はじめまして、当ブログを運営しております「nobiinu(のびいぬ)」と申します。東海地方の片隅でひっそりと暮らしている中年のオジサンです。

このブログを始めたキッカケは、入院中の病室に持ち込んだノートPCでいろいろな方のブログを読みながら、単純に「面白そう」と思ったから・・・。もともと匿名で始めたブログということもあって、今まで運営者のプロフィールに関してはサイドバーのスペースに極々簡単なものだけを載せていたのですが、できればここを訪れてくださった方々に、もう少しだけこのブログ記事を書いている人のことについて知っていただけたらと思いプロフィール的なページをつくってみました。

ブログのメインタイトルについて

まずは、このブログのメインタイトルについてから・・・。

タイトルをご覧になった方は、いきなり「クローン病」なんて言われても、きっと「???」って思ってしまいますよね。
クローン病というのは、なかなか治りにくい腸の病気で国に難病として指定されている疾患です。私自身も、2016年に受けた人間ドックで診断を受けてはじめてこの病気の存在を知ることになったのですが、それまで自分が難病を患っているなどと思いもしないまま過ごしていました。

元々、診断を受けるよりもずっと前から別な病気をきっかけにお腹の調子が悪いのが当たり前になってしまっていたため、それが病気だなんて思わなかったんですね・・・( ̄▽ ̄;)
ただ、クローン病の症状のひとつでもある「頻回な下痢」や「腹痛」などのお腹の不調によって、仕事もままならず趣味も楽しめず、それまで簡単にできた事がことごとくできなくなった事に思い悩み、ずいぶんと時間を無駄に過ごしてしまいました。しかし、現在は、これまで治療を診てくださったお医者様方や家族、友人達が支えてくれたおかげで症状も随分と軽くなり、以前よりも気軽に外出できる機会も多くなりました。

これまで、持病のおかげで辛いこともいろいろとありましたが、クローン病の精密検査やカルチノイドの治療のために入院生活を経験したことで少し考え方が変わり、これから先の人生は、できなくなった事をひとつひとつ悔やむのではなく、できる事をひとつひとつ見付けては積み重ねていこうと思えるようになりました。

そんなわけで、いろいろなものを失ってしまったけれど、何も無い今の自分に向けて、好きなことだけは決して諦めないようにという思いから、このブログのタイトルを「クローン病でも趣味を諦めないブログ」としました。

カテゴリーについて

さて、当ブログには、全部で4つのカテゴリーがあり、それぞれ「闘病生活」・「釣り」・「クルマいじり」・「雑記」という名前が付けられているのですが、カテゴリーページの説明欄だけでは少し解りづらい部分もあるかと思いますので、こちらでそれぞれのカテゴリーについてもう少し詳しく触れておきたいと思います。

「闘病生活」カテゴリー

「闘病生活」カテゴリーでは、2016年の春に受けた人間ドックで「クローン病」と「直腸カルチノイド腫瘍」との診断を受けてから、その年の秋に体験した入院生活のなかで経験した出来事についてまとめています。

「クローン病」や「直腸カルチノイド腫瘍」の治療を進める過程で体験した検査についてや、特定疾患の治療を受ける上で利用することのできる制度の手続きについてなど、個人的な一例ではありますが、この先、私と同じような病気に向き合う方々のわずかなヒントにでもなれば幸いです。

あまり専門的な情報は提供できませんが、自分の書く記事を読んでいただくことで『こんな症状の患者さんもいるんだ・・・』とか『このくらいの検査だったら、自分も一度受けてみようかなぁ・・・』などと思っていただき、少しでも治療や検査に対する不安を解消できたらと思っています。

医療機関名および医師名につきまして・・・

当ブログにおきまして、受診した医療機関の名称や所在地、担当医師の名前等の情報はプライバシーや公平性の観点からあえて伏せさせていただいております。何卒、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

お医者様との相性などは個人によって様々だと思いますし、私が体験したうえでの個人的な感想ですのであくまで参考程度にお考えください。
また、たとえ言葉の端々から推察してわかってしまったとしても、その時はそっと胸のうちにしまっておいてくださいね。

「釣り」カテゴリー

「釣り」カテゴリーでは、文字通り釣りの話題を中心に記事を書いている・・・のですが、ただ「釣り」と一言で言っても、そのジャンルはそれこそ星の数ほどありますよねぇ・・・( ̄▽ ̄;)

このカテゴリーでは、主にトラウト(鱒類)をターゲットとした「エリアフィッシング(管理釣り場での釣り)」「渓流・本流域でのルアーフィッシング」について、気に入ったアイテムなど関する話題を中心に記事を書いていく・・・つもりだったのですが、今のところ体調の都合もあってそもそも「川」へ行けていません。現状は、もっぱら本来の川でのトラウトフィッシング復帰に向けて近場のフィールドでリハビリ中ですww

最近は、「ハゼ釣り」などの入門的なジャンルの釣りに興味津々で、しばらくの間はこれらの釣りについての記事や釣行記などを中心に書いていくことになると思います。また、できれば他のジャンルの釣りにも積極的に挑戦していければと思ってはいるのですが、いかんせん体調とお天気と予定が上手い具合に噛み合う日がなかなか無く釣りに出掛けられない日が続いています。

しかし、あまり一度に欲張っても仕方がありませんので、これからボチボチ記事を増やしていければと考えております。

「クルマいじり」カテゴリー

「クルマいじり」カテゴリーでは、主に趣味のクルマいじりなど自動車に関するDIYや気に入ったカー用品などの話題を中心に取り扱っています。
今のところは、なんだかドライブレコーダーの話題が多くなってしまっていますが、今後は、電装品の取り付けやお気に入りの工具についてなど、他の話題も採りあげていければと考えています。

また、こちらのカテゴリーでは、クルマいじり初心者の方にもできるだけわかりやすい記事を心がけて書いていますので、この手の話題に慣れている方々には「そんなことわかっとるわ~っ(#゚Д゚)」と思われてしまうかと思いますが、そこのところはどうかご容赦くださいませ。

「雑記」カテゴリー

「雑記」カテゴリーでは、主に他のカテゴリーには当てはまらない、日常での話題や気になった物事、お気に入りのアイテムやお出掛けスポットなど、いろいろと興味の湧いたことに対して自由に書いています。

なにぶん多趣味なもので、ホント「ごった煮」のような内容のカテゴリーになってしまっていますが、記事が増えていくようならその都度カテゴリーを整理していきたいと思います。

管理人について

運営者

ハンドルネーム:nobiinu(のびいぬ)

年齢:40代

性別:男性

病歴について

さて、ここからは管理人についてのお話・・・。

今では自分でも信じられませんが、小さな頃から特に大きな病気にかかることもなく病院とはホント縁の遠い人生を歩んでまいりました。それが、30歳を過ぎたあたりから急にガタガタと体調を崩すようになって、2005年に「喘息」、2006年に「痔ろう」、2016年には「クローン病」と「直腸カルチノイド」というダブルタイトルまで獲得するようになってしまいました。

それでは、せっかくなのでそれぞれの病気についてもう少し詳しく書いていきたいと思います。

喘息

2005年に発症。原因不明の発熱とともに激しい咳が昼夜を問わず一週間以上続いたため、診察を受けると喘息との診断で、当時の医師からは過労と仕事のストレスが原因ではないかと言われました。処方された吸入薬のおかげでいったんは症状が治まったのですが、2013年になり再び症状が悪化し始めたため、現在かかっているクリニックを受診し、その後は吸入薬と内服薬を併用することで症状は安定しています。

重度の喘息患者さんのように重い発作こそ起こらないものの、毎日の薬は欠かすことができず風邪やインフルエンザにかかろうものなら急激に症状が悪化し、半年一年かけた治療が一瞬にして吹き飛んでしまうので体調管理にはあまり気を抜けません。かかりつけ医の先生曰く、2019年あたりには吸入薬を減量することができるのではないかと言われていますが、ここ何年かは一進一退を繰り返している状態なのでどうなることやらww

痔ろう

2006年に発症。今までに経験したことのないような激しい下痢のあとから、排便後にお尻に違和感を感じるようになり、市販薬などで様子をみていたのですが、痛みや腫れは一向に治まることはなく痛みに耐えきれなくなって肛門科を受診すると、その場で切開&痔ろうの診断を受けることに:(;゙゚’ω゚’):

その後、あらためて入院し根治手術を受けることで現在は完治していますが、術後は傷の治りが悪く退院後もしばらくの間はまともに生活することができず、完治までには1年近くもかかってしまいました。

「痔」という病気は、患部が目立たないこともありわりと軽くみられがちですが、私も場合よっては括約筋断裂による排便障害や人工肛門という可能性も無くはなかったので、とても油断ならない病気ですよね。また、この痔ろうを発症してからお腹の不調が始まっていることから、この痔ろうはクローン病の合併症だったのではないかと思われます。

直腸カルチノイド

発症時期は不明。2016年の人間ドックにおいて「便潜血」の項目で陽性の判定を受けたため、その後に受けた大腸内視鏡検査で発見され、その後の生検の結果から直腸カルチノイドとの診断を受けました。

この腫瘍は、ポリープのように粘膜の表面ではなく、正常な粘膜の下から発生していたためすぐには切除することができず、その後も超音波内視鏡を使ってさらなる検査を受けたのち、2016年秋に内視鏡による手術を受けることで無事に切除してもらうことができました。

その後、定期的に内視鏡検査を受けていますが、現在のところ再発や転移は見つかっていません。翌年の内視鏡検査では、傷口は綺麗に治っていましたよ。

クローン病

発症時期は不明。2016年の人間ドックの再検査でカルチノイドとともに「びらん」が発見され、その後の生検から「肉芽腫」というものが見つかりクローン病との診断を受けました。2016年秋の精密検査では小腸には特に狭窄などはなく、私の場合はクローン病のなかでも「大腸型」と呼ばれる症状が大腸に現れるタイプなのだそうです。

症状としては、主に「頻回な下痢」や「腹痛」といったもので、寛解期に入った現在も症状は完全に治まるといったわけではなく、お腹の調子はよく崩れます。例えて言うなら、普通の人が冷たい物を食べ過ぎてお腹を壊した状態がずっと続く感じって言えばいいのかな・・・( ̄▽ ̄;)

それでも、処方してもらった内服薬や成分栄養剤のおかげで、治療を始める前の状態に比べれば随分と穏やかな日々を過ごせるようになった方だと思います。

釣りの経験値について

そもそも、私が釣りをはじめたきっかけは、父が鮎釣りが大好きだったこともあってものごころつく前からよく釣りに連れて行ってもらい・・・というか、夏の朝に目を覚ますと長良川の中州に居るということが良くあり、用意された道具と川虫で一日中シラハエやウグイ、アマゴなどを夢中で釣っていました。

もちろん、そんな幼い頃は道具や仕掛けも全て父に仕立ててもらい、川虫の名前なんて知るわけもなかったのですが、中学生になり渓流釣りについて行くようになってからは仕掛けは自分で作るようになり、高校生に上がる頃には鮎釣りにも手を染めるようになっていました。
また、我が家の周辺にはたくさんの野池があり、同年代の釣友にも恵まれた環境だったことから自然とバスフィッシングにも親しんで行くように・・・。

社会人になり自動車という移動手段を手に入れると、行動範囲も飛躍的に広がり本流・渓流のルアーフィッシングやフライフィッシング、エリアフィッシングの他にも海上釣堀にハマった時期もありました。とにかく、ひとつの釣りにこだわらず興味を持った釣りにはどんどんチャレンジするといったスタイルで楽しんでいたのですが、病気を患うようになってからは、トイレに困ることが多くなり年に数回、体調の良いときに数時間だけ釣行するくらいで、ほとんど釣りに出掛けることも無くなってしまいました。

しかし、釣行回数は激減してしまいましたが、釣りの知識に関しては全く減少してはいないので、これから釣りをはじめようと興味を持ってみえる方や、釣りをはじめたばかりの初心者の方へのちょっとした情報発信くらいはできるかと思います。また、自分自身がこれから新しいジャンルの釣りに挑戦していくにしても、同じように釣り初心者の方々と一緒に成長していけたらと思っています。

クルマいじりの経験値について

実は私・・・二十歳を過ぎる頃まで特に自動車に興味はありませんでした( ̄▽ ̄;)

免許を取ったばかりの頃、同僚の男の子達がトヨタ レビン・トレノ(AE92)や日産 シルビア(S13)、ホンダ シビック(EG6)などに乗るなか、私が欲しかった車といえば日産 セレナ(KVC23)・・・。理由は、もちろん釣り道具がたくさん乗せられて車中泊ができるからww

そんな私が、車に興味を持ち始めたのは、20代のある日、友人が私のバイト先に乗り付けた一台の古い国産スポーツカーとの出会いがきっかけでした。後に私もその車にドッぷりとハマることになるのですが・・・その話はまたの機会にするとして・・・。

その後、その友人の誘いもあってガソリンスタンドで働くことになり、仕事をする中でオイル交換やタイヤ交換といった一通りのピット作業を覚えることになるのですが、その頃はまだ仕事だから覚えるといった程度でしかありませんでした。

しかし、仕事を続けていくうちに整備工場の親方やタイヤ屋のお兄さん、当時「走り屋」と呼ばれていた方達など、いろいろな方々と出会ううちにいつしかミニサーキットを走るようになると、「もっと速く、そして上手く走るためには、自分の乗る車のことをもっと深く知らなければ・・・」という思いが強くなり、自然と自分で自動車の知識について調べるようになっていきました。

そして、幸いにも車をいじる環境や友人にも恵まれていたため、夢中で遊んでいるうちに足回りの交換や電装品の取り付けなど、日常の修理・メンテナンスに困らない程度の知識は身につけることができました。
残念がら、整備士の資格を取るまでには至らなかったのですが、現在でも自分の車の車検は自分で通すようにしています。


まぁまぁ、こんな下の方まで読んでいただきまして本当にありがとうございます。貴重なお時間をとらせてしまい大変申し訳ありません。

さて、どうでしょう?なんとなく伝わりましたか?とりあえず、こんな人が書いていますww 自分のことを他人に説明することや、ましてや自分の経験についてまとめることなんて、これまでの人生ではほとんどありませんでしたから、うまく伝えられたかどうか・・・。

もちろん、ここに書いた内容は私という人間のほんの一面に過ぎませんし、文章の受け取り方は十人十色ですから伝えたいことの半分も伝わっていないのかもしれません。しかし、この文章を書きながら久しぶりに自分の歩んできた時間を振り返ってみると、いつも誰かに支えられ励まされながらこれまでやってこれたのだとあらためて痛感しました。・・・とはいっても、そんなに大した人生でもありませんし、友人もごく僅かですが・・・( ̄▽ ̄;)

できれば、たくさんの方にこのブログへ遊びに来ていただけるように頻繁に記事を更新していければと考えてはいるのですが、如何せんまだブログをはじめて日も浅くなにぶん手も遅いものですから、体調と相談しながら少しずつ記事を増やしていきたいと考えています。

成長の遅いブログかもしれませんが、どうかこれからも温かく見守ってくださいますよう宜しくお願い申しあげます。

テキストのコピーはできません。